今日は大学病院で検診でした。
武蔵境にある大学病院までは、車で一時間。電車では一時間半弱かかります。

行ってきます。病院はイヤですけど・・。
今日はモモはお留守番。ママは運転ができないので、シュシュと二人、
電車で病院に行きました。

行ってらっしゃい。お留守番はイヤですけど・・・。
日本獣医生命科学大学 動物医療センターは、内科・外科・内分泌科・脳神経外科・神経科・眼科・腫瘍科etc細かく科が分かれていて、それぞれ専門の先生が診察をしてくださいます。
シュシュに限って言える事かもしれませんが、一般の大きな動物病院より大学病院のほうが全体的に費用が安いです。設備も整っているので、シュシュのように病気が多いコは大学病院が安心します。
今日は「クッシング」と「ヘルニア」の検診なので、内分泌の先生と脳神経外科の先生に診ていただきました。お二人ともママのちょっと上?くらいのまだお若い先生です。
「クッシング」は副腎皮質ホルモン異常の病気です。「コルチゾール」というストレスホルモンが多く分泌される病気で、シュシュは脚の痛み(膝蓋骨脱臼・股関節形成不全)がストレスになって発症したのではないかと言われています。ポメラニアンがかかりやすい病気で、大学病院の内分泌外来はポメばっかりです。シュシュは腫瘍の手術跡になかなか毛が生えず、検査した結果「クッシング」だとわかりました。

昨年末のシュシュ。クッシングで背中と点滴した腕や首がはげています。可哀想ですが、これがクッシングという病気の現実なんです・・・。
さて診断の結果ですが、思ったより安心できる診断でした。
「ヘルニア」に関してはあと2週間、このまま首に固定用バンドを巻いて安静にしたら、バンドをとって日常生活に戻れます。老年性の「ヘルニア」は急激に症状が悪化することがないそうで、普通に歩ける間は手術はしなそうです。
「クッシング」も、ACTHという「コルチゾール」の値を調べる検査に異常はなく抗がん剤は飲まなくて済みました。「クッシング」はガンではありませんが治療には抗がん剤を使用するんです。

固定用バンドは洗濯中なので、首スッキリ。

バンドがないと手がよく舐められて幸せ〜♪
・・・・お留守番のモモはいかに?